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望郷セカインドイグニッション

今日もメディアセンターは賑わう

 

 

読書に勤しむ人 授業課題の打ち合わせをする人

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気付かれた

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元気がいい

 

 

 

 

 

さて、何でメディアセンターに来たかというと、

久々にアニメ紹介コーナーを遂行する為だ

 

 

で本日紹介したいあるアニメの原作漫画を探したのだが

無 か っ た

これはメディアセンターへの追加を進言したい所だ

 

さて、そんな今回の一作
 

 

 

 

 

 

『今日の5の2』(TVアニメ版)

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(※著作権の都合上修正しております)

 

 

 

 

原作は「みなみけ」で知られる桜場コハル氏による、

10年前に発刊された全1巻の漫画

とある小学生5年2組の何気ない日常を描いた作品

年頃の少年少女特有の空気感と雰囲気、可愛い絵柄と濃い絵柄を織り交ぜた「みなみけ」の原型たるコメディ描写が特徴で、

主人公・リョータが何故かラッキースケベに遭遇し、その度に理不尽な目に遇うというザ・王道パターンも度々踏襲された

いわゆる近年の「学園日常系」の黎明期に当たる作品だ

ここまでのキーワードで推測される方もいるだろうが、
一部の紳士な諸君にはある意味で伝説的に語られている
が、実際の内容は別にそこまでいやらしくないので安心して欲しい

 

 

 

 

 

発刊から数年後、基本的な構成は原作に忠実に、

所謂「サービスシーン」が強調されたOVAが発売された

 

更に数年経って「みなみけ」アニメ化の大ヒット後、キャスト・スタッフを一新し、

より小学生らしさ、明るさを押し出した完全新作として作られたのが、

今回紹介したTVアニメ版だ

 

 

 

そしてそのTVアニメ版だが

 

特徴で挙げたとおり、見ている時は楽しいし懐かしい

「そうだ、5年生の時こんなだったかも」という場面も多い

原作が単行本一冊である為に一話あたりも話が脹らまされ、

また追加されたオリジナルエピソードは、

制作スタッフの小学校時代の実体験を元にしているというのも大きいだろう 

で、

見終わると切ない

カバー曲が多用されたエンディングもまた切ない気分にさせるのだ

 

 

 

因みに、

前述のOVA版のエンディング「約束」もまた、

切なさで胸が弾けて死にそうになる名曲です

 

 

 

 

気軽に見られる作品なので、

在りし日に思い馳せながら見てみては如何だろうか

 

 

 

子供の思い出というのは特に時代ごとに大きく変わるもの

 

私たちの世代が「じゃりン子チエ」「ちびまる子ちゃん」を見ても

共感はあれども懐かしさは感じないように、

次の世代の「懐かしい」作品が今後もきっと生まれてくるだろう

 

 

 

 

 

 

サザエさんは時空が歪んでいるので懐かしくはない

 

 

 

 

 

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